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こんな記事を書いている暇があったら、お誘いLINEいっぽん送るべきだ

24になったら、結婚相談所に登録しようと思った。

この記事とその引用先の記事のせいだ。

 

toianna.hatenablog.com

(トイアンナさん好きですいつもありがとうございます)

 

さすがに占いにお金をつっこんだ事はないが、単にそれは上のブログに挙げられた結婚のための努力のうちどれもしていないだけであって、そもそもスタートラインにすら立てていないわけだ。なにもえらくない。

スピリチュアルに足をつっこむつもりは毛頭ないが、思考回路は完全にオクテ女子のそれである。数少ない交際経験は全て相手からの告白であった。(自分からは高校時代のたった一度きり、気になった人にはLINE送ったりご飯誘ったりが限界で、あとは待ちの姿勢を貫いてきた)

 

引用先の記事を7ヶ月分さかのぼって読んだ私は、見合い相手は年齢と顔を絶対視する事を知った。もののついでに、と近所の相談所を調べ、男女のサンプルを見るとアラサーちゃんが多かった。

そうして短絡的に売り手市場のうちに乗り込んでサクッと結婚しようと思い至ったわけである。

 

24だと考えたのは以下の理由だ。

そもそも、なぜいますぐ登録しないのだと思われるかもしれないが、自分でまだお給料をもらった事がないのでさすがに気がひける。そんなお金もない。

そして、いま大学にいるのだから、まずそこで努力すべきだ。

上のブログ主いわく、相談所では顔家柄身長学歴(あとひとつは忘れた)をそろえるだけでも、苦労するという。性格なんかはこの際二の次である、とも。だとしたら、学歴をそろえられて、外見は見ればわかるこの環境にいるいま、こまかい事言わずに探すべきなのだ。もっと言うなら、些細な事で早々に彼氏と別れるべきではなかったのだ。もっと長期的な視点を(ry

こんな記事を書いている暇があったら、男の子を誘うLINEいっぽん送るべきだ、ばかやろう。

で、在学中は現環境で四の五の言わず努力すべきだが、23は順調に就職すれば一年間は彼氏どころではないだろう。欲を言うなら23は新しい環境に飛び込むわけだから、そこでひとりはつきあうべきだ。べきだらけだ。

 

ちなみに24になった私のために書き記しておくと、相談所登録時最初に紹介された相手&最初に見合いを申し込まれた相手が、最上のパートナーである確率が高いらしい。絶対そこで選り好みするなよ。

 

というわけで、

24になったら、結婚相談所に登録する。