フリーフォントを語る

見せる文章でしかフォントで遊べないし、それすらもどういう印象与えたいかでおおよその条件が見えてきてしまうし、どんなにかわいいフォントでも実際は使えなかったりする。それでも集めてしまうのが、フリーフォントですよね。

 

しねきゃぷしょん

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映画の雰囲気演出には迷わずこれ。

椎名林檎さんの「NIPPON」にもたぶん使われてる。

どうせほかでかわいがられてんだろってツンデレしてしまうフォント。

 

自由の翼フォント

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文字を記号として扱いたいとき、無機質を演出したいときにお世話になりますが、ひらがなはくせが強いのでなかなか難しい。

 

かんじゅくゴシック

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「し」が好きです、たまらなく。

 

はんなり明朝

とってもお世話になったフォント。ゲームアプリロマンチック演出担当としてあなたも見たことあるかもしれない。「り」で気付いて「の」で確かめることが多い。「え」だけは好きじゃないけれど。笑 目立つわけでもなく、かといって没個性でもない使い勝手が大好きでした。

サントリーの角ハイボール広告は、このフォントも使われてるんじゃないかしら。

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と思うんだけど、サイト内では、明らかに2種類以上フォント使ってて断言できない。

 

◆ほか

ロゴタイプゴシック7…安定感がたまらないです。

F910新コミック体…文字のつめ方が未だわからない。そもそもつめるべきなのかすら。

imagine YOKOHAMA…素敵なのに漢字がほとんど収録されてない。「の」が好き。

XANO明朝…奔放すぎて振り回された。これのあとでは、他が頼りなく思えてしまう。

オドリコフォント…読めない、使えない、カタカナしかない。けど愛でてしまう。

おもてなしフォント…ひらがなのみ。コロコロしてる。

ほのかシリーズ&刻シリーズ…好きなんだけど、どうしてもうまく使えない。

機械彫刻用標準書体:サビたプレートに彫られてそう。いっかい使ってみたい。

春夏秋冬…手書き文字ではいちばん好き。正統派。

 

 

(この記事は以前書いていたブログの再録です)